2008年12月01日
拭き漆の敷板を製作
欅の板で「敷板」を作りました。一輪挿しの敷板でもいいし、湯飲みの茶たくとしても使えそうですね。拭き漆の色が落ち着きを与え、ちょっとリッチな気分になりそうです。それぞれ形が違う敷板を約20枚作りました。
2008年11月30日
新幹線を間近で見る広場
国道219号線を走っていたら「新幹線が見れる広場」の看板を発見。物好きで看板に誘われて行ってみた。広場には親切にも新幹線の通過する時刻表まで準備してあり、本当に間近で見ることが出来ました。トンネルとトンネルのわずかな隙間ですが、迫力ある新幹線の走りを見ることが出来ました。
2008年11月30日
人吉城の紅葉
今日は人吉まで用件がありましたので、ついでに人吉城に寄って紅葉の撮影をしてきました。落葉した紅葉もありましたが、まだまだ綺麗な紅葉も残っていました。球磨川では高校生がカラフルなカヌーに乗って練習を行なっていました。
2008年11月26日
クリスマスの準備
11月もそろそろ終わりに近づきましたね。いよいよクリスマスの準備をしたいと思います。ツリーと猫は小黒三郎さんの図案を参考にさせていただきました。今日は糸のこ盤で切り抜きましたので、この後は着色をしたいと思っています。
2008年11月13日
銘木の購入
今日は材料の調達に行きました。主に欅材で桜・一位・栓なども混ざっていました。この材料を選別するために1ヶ月ほど前に出かけた時に、幅広の欅の板が向こう脛に当たり怪我をしてしまったのです。怪我も回復し車の運転が出来るようになったので今日レンタカーのトラックを借りて運びました。

ほとんどの材料が製材されて30~40年は経過しているとの事で十分に乾燥しています。木口に割れがほとんど入っていますが幅が広い分十分に使えつと思います。これだけの量だったらもしかして一生かかっても使いこなせないかもしれないと思ってしまいました。

ほとんどの材料が製材されて30~40年は経過しているとの事で十分に乾燥しています。木口に割れがほとんど入っていますが幅が広い分十分に使えつと思います。これだけの量だったらもしかして一生かかっても使いこなせないかもしれないと思ってしまいました。
2008年11月09日
積み木文字の製作
今日は「積み木文字」の収納箱を作りました。底板はプリント合板にコルクのシートを張り合わせて柔らかい感じに仕上げました。箱の蓋も付いています。

今回は2セットを作ってみました。文字は桐材を使い切り口はサンドペーパーで細かい面を取って仕上げていますので、小さい子供の手で触っても柔らかい感触で木の温かみが実感できると思います。型紙は保存していますので追加文字は同形で製作できる様にしています。

今回は2セットを作ってみました。文字は桐材を使い切り口はサンドペーパーで細かい面を取って仕上げていますので、小さい子供の手で触っても柔らかい感触で木の温かみが実感できると思います。型紙は保存していますので追加文字は同形で製作できる様にしています。
2008年11月01日
木製切抜き文字の製作
やっと少しは歩けるようになりました。車の運転や遠くの出歩きはチョット無理ですが、我が家の周辺程度は歩けるようです。じっとして居れない性分で、糸鋸盤を使って切り抜き文字を作ってみました。高さ52mm 厚み12mmの桐の板です。

文字を組み合わせてインテリアとして飾れるし、子供のアルファベットの学習にも使えそうですね。
今回は大文字でしたので、小文字も作ってみようと思っています。
やはり何かを作っている時が一番幸せですね。

文字を組み合わせてインテリアとして飾れるし、子供のアルファベットの学習にも使えそうですね。
今回は大文字でしたので、小文字も作ってみようと思っています。
やはり何かを作っている時が一番幸せですね。
2008年10月31日
LP・ポール・モーリア
今日は朝から渋柿を頂いたので干し柿を作ることにしました。昨年も柿を頂きましたが今年の柿は二周りも大きいものでした。尋ねてみたら同じ木から採れたとの事です。数は少なかったけど大きな実がついたそうです。

先ずは包丁の手入れからです。 刃こぼれが少しあったので研磨しました。特に柿むきには刃の手前の部分を使うために念入りに研ぎました。柿むきは子供の頃にタンニンで手が真黒くなるまで沢山むいていたので得意です。包丁は固定したまま柿を回しながらむいていきます。切り屑が途中で切れることなく1本に繋がってむくことが出来ます。数は少ないですが実が大きい分家族3人にはちょうどいい数でしょう。ここが重要で、干しあがって皺が出てきた頃に優しく揉んでやると美味しい干し柿が出来るんですよ。

と、言うことで今日もレコードを聴きながら作業です。

ポール・モーリアのLPレコードを数十年振りに出してきました。12枚組の中の1枚・「コーヒータイムをポール・モーリアと」を聞きながらの柿むき作業となりました。独身時代に購入した品物です。
ジャケットの印刷も少し色あせ変色しているようです。レコードを聴きながら20代の青春時代を思い出しました。他のレコードも見てみましたが、LP1枚で3500円と書いてありましたが今思うと結構高価だったんですね。多分この頃はホンダN360に乗って友達とダンスホール通いをして、ジルバ・ルンバ・ワルツ・チャチャチャなどに熱狂していた頃だと思います。

先ずは包丁の手入れからです。 刃こぼれが少しあったので研磨しました。特に柿むきには刃の手前の部分を使うために念入りに研ぎました。柿むきは子供の頃にタンニンで手が真黒くなるまで沢山むいていたので得意です。包丁は固定したまま柿を回しながらむいていきます。切り屑が途中で切れることなく1本に繋がってむくことが出来ます。数は少ないですが実が大きい分家族3人にはちょうどいい数でしょう。ここが重要で、干しあがって皺が出てきた頃に優しく揉んでやると美味しい干し柿が出来るんですよ。

と、言うことで今日もレコードを聴きながら作業です。

ポール・モーリアのLPレコードを数十年振りに出してきました。12枚組の中の1枚・「コーヒータイムをポール・モーリアと」を聞きながらの柿むき作業となりました。独身時代に購入した品物です。
ジャケットの印刷も少し色あせ変色しているようです。レコードを聴きながら20代の青春時代を思い出しました。他のレコードも見てみましたが、LP1枚で3500円と書いてありましたが今思うと結構高価だったんですね。多分この頃はホンダN360に乗って友達とダンスホール通いをして、ジルバ・ルンバ・ワルツ・チャチャチャなどに熱狂していた頃だと思います。
2008年10月30日
イージーリスニング
イージーリスニング・・・懐かしい響きがありますね。
ところで今日は室内で軽作業です。リビングルームでの作業ですからホコリを出すことができませんので、漆の水研ぎ作業を行いました。音楽が欲しくなりましたので,そこで久々にLPレコードを掛けてみました。レコードは独身時代に購入した(約35年前)ジャン・クロード・ボレリーの「ドランの微笑」です。トランペットの爽やかな響きが特徴です。この曲を聴いていると夕焼けの風景を撮影したくなります。

レコードプレーヤーもまだしっかりと動きます。ホコリが付いているとブツブツと雑音が入るんですよね。今の時代になっては操作が面倒になりましたが、たまにはアナログの世界もいいですね。不便な取り扱いの中にも使い手の心配りが重要視される点では、人間味のある世界と言えるでしょう。

オープンリールテープデッキも動かしてみました。もうこの様な機材は販売されていないと思います。 機種はTEAC X-10Rです。こちらもまだ現役で動いています。テープの中に録音されていたのは、ブーニンによるショパンのピアノ曲が入っていました。CDの音色と違った柔らかい音色が心地よく聞こえました。
明日は何を聞きながら作業をしょうかね。
ところで今日は室内で軽作業です。リビングルームでの作業ですからホコリを出すことができませんので、漆の水研ぎ作業を行いました。音楽が欲しくなりましたので,そこで久々にLPレコードを掛けてみました。レコードは独身時代に購入した(約35年前)ジャン・クロード・ボレリーの「ドランの微笑」です。トランペットの爽やかな響きが特徴です。この曲を聴いていると夕焼けの風景を撮影したくなります。

レコードプレーヤーもまだしっかりと動きます。ホコリが付いているとブツブツと雑音が入るんですよね。今の時代になっては操作が面倒になりましたが、たまにはアナログの世界もいいですね。不便な取り扱いの中にも使い手の心配りが重要視される点では、人間味のある世界と言えるでしょう。

オープンリールテープデッキも動かしてみました。もうこの様な機材は販売されていないと思います。 機種はTEAC X-10Rです。こちらもまだ現役で動いています。テープの中に録音されていたのは、ブーニンによるショパンのピアノ曲が入っていました。CDの音色と違った柔らかい音色が心地よく聞こえました。
明日は何を聞きながら作業をしょうかね。
2008年10月29日
「第26回くらしの工芸展」が始まりました。
昨日から熊本伝統工芸館で「第26回くらしの工芸展」が始まりました。
作品展は、10月28日~11月3日まで催されます。
今回の入選作品の2点です。

昨日は表彰式が催されましたが、残念ながら足の怪我の腫れが引かずに長い時間歩くことが出来ないので出席する事ができませんでした。でも今日は自宅の2階までゆっくりと階段を上り漆の作業部屋まで行くことが出来ました。いよいよ作業再開の目途が付いてきました。
作品展は、10月28日~11月3日まで催されます。
今回の入選作品の2点です。

昨日は表彰式が催されましたが、残念ながら足の怪我の腫れが引かずに長い時間歩くことが出来ないので出席する事ができませんでした。でも今日は自宅の2階までゆっくりと階段を上り漆の作業部屋まで行くことが出来ました。いよいよ作業再開の目途が付いてきました。
2008年10月27日
その後の経過
怪我をしてから約21日目となりました。庭先の金木犀の匂いもいつの間にか無くなっています。ただただ床の中にいる日々がすぎてしまいました。今日やっと松葉杖を使わずに歩くことができるようになりましたが、でもトイレまでやっと行ける程度です。横になっている時は普段通りの足の軽さで「あーもう歩けるかな」と期待しながら立ち上がると、一瞬に血液が足のほうに移動するのでしょうか、負荷がかかり思うように歩けません。やはり足がパンパンに張ってきて痛くてまだ外出も出来ない状態です。ここでまた向こう脛を打ったとすると取り返しが付かないことになるので、慎重に慎重を重ねて一歩一歩歩いています。足首の腫れのために関節も硬くなっているようです。座っている時はいつもリハビリとして腫れている部分をマッサージしている毎日です。
2008年10月21日
やっと「おてもやん」が使える
やっとパソコンの前に来る事が出来ました。長い長い2週間でした。
どうして怪我したの・・・
10月6日(月)に木材の購入のために50km先の山中の工房に、先ずは材料の下見と選別に行きました。怪我をしないように作業服と鉄の入った安全靴を準備し、無理をしないように安全には気をつけて作業をしていました。自分で自由に選別していいということで、約30年以上乾燥された欅の挽き板を30枚ほどとアララギの無垢材などを選び出し、材料の虫食いや割れなどはチェーンソーで切断して作業はほぼ終わりに近づきました。積み上げていた欅の幅広約60cmの板が約50~60cm位の高さからズルズルとゆっくりとした感じでずり落ちてきました。。板には鋭角の耳が付いていて右足の向こう脛に当たってしまいました。ほとんど外出血は無く打撲程度と思っていました。約1時間掛けて自宅まで辿り付き念のために近くの外科医院へ診察終了すれすれに診療してもらいました。ワーファリンを飲んでいることを告げて、医院の先生からはこれから内出血が進みだんだん腫れてくるでしょうねと告げられた。現在ワーファリンを4錠飲んでいますが安易に減らすことは思わぬ事態を起こしかけないので、治療の手段は時間がかかるけども患部を冷やして自然の治癒を待つのみとの事でした。
自宅療養・・・
打撲して3日目、4日目とだんだん内出血が溜まって膝から下がパンパンに腫れ上がり、針を刺したら破裂するような痛みでした。足を高くして氷嚢で冷やし続けますが一向に変化がありません。10日目くらいからようやくふくらはぎの腫れが引き肌が紫色に変化してきましたが、依然として脛から下の腫れは引きません。今日で15日目ですがまだ氷嚢で冷やし続けています。横になっている時は痛みはほとんどありませんが、松葉杖で立ってみると血液が重力で下がる為でしょうか、1分もしないうちに足が腫れて血管が破裂するような痛みがありまだまだ歩ける状態ではありません。
(写真は略します)
外傷はこの程度ですが薬のワーファリンの影響で止血に時間がかかりこの様な事態になったのでしょう。歩けるまでに後何日かかるか分かりませんが、辛抱強く治して行きたいと思っています。まったく動けませんので家族の者も大変です。上げ膳下げ善それに氷嚢の詰め替えなどで手をとってしまいます。でも今の世は便利ですね。家の中にいても携帯電話で小声で用件の連絡が取れるし、小水の処理はカーショップに携帯ミニトイレが販売されている3個入って500円くらいの物を使っています。自分の好きな時間に利用できるし瞬時に固めてくれるので室内にも匂いはこもりません。
この2週間の間に予定していた、秋の撮影会、八代全国花火大会、阿蘇クラフトフェアーなど行きたいところは沢山あったのですが全部お預けとなり残念です。これから紅葉の季節となりますがこの状態では紅葉の撮影も無理でしょう。ニュースで全国の綺麗な紅葉情報が報道されていますが、九州でも今年は台風が無かったので綺麗な紅葉が見れるのではないでしょうか。アー残念です。
これからの楽しみは、・・・・
「第二十六回くらしの工芸展2008(県伝統工芸館、熊日主催)」の開催です。2008年10月28日(火)~2008年11月03日(月)に熊本伝統工芸館で実施されます。28日は表彰式ですが参加は無理かもしれません。展示期間中に見学に出かけられたらいいなと思っています。
どうして怪我したの・・・
10月6日(月)に木材の購入のために50km先の山中の工房に、先ずは材料の下見と選別に行きました。怪我をしないように作業服と鉄の入った安全靴を準備し、無理をしないように安全には気をつけて作業をしていました。自分で自由に選別していいということで、約30年以上乾燥された欅の挽き板を30枚ほどとアララギの無垢材などを選び出し、材料の虫食いや割れなどはチェーンソーで切断して作業はほぼ終わりに近づきました。積み上げていた欅の幅広約60cmの板が約50~60cm位の高さからズルズルとゆっくりとした感じでずり落ちてきました。。板には鋭角の耳が付いていて右足の向こう脛に当たってしまいました。ほとんど外出血は無く打撲程度と思っていました。約1時間掛けて自宅まで辿り付き念のために近くの外科医院へ診察終了すれすれに診療してもらいました。ワーファリンを飲んでいることを告げて、医院の先生からはこれから内出血が進みだんだん腫れてくるでしょうねと告げられた。現在ワーファリンを4錠飲んでいますが安易に減らすことは思わぬ事態を起こしかけないので、治療の手段は時間がかかるけども患部を冷やして自然の治癒を待つのみとの事でした。
自宅療養・・・
打撲して3日目、4日目とだんだん内出血が溜まって膝から下がパンパンに腫れ上がり、針を刺したら破裂するような痛みでした。足を高くして氷嚢で冷やし続けますが一向に変化がありません。10日目くらいからようやくふくらはぎの腫れが引き肌が紫色に変化してきましたが、依然として脛から下の腫れは引きません。今日で15日目ですがまだ氷嚢で冷やし続けています。横になっている時は痛みはほとんどありませんが、松葉杖で立ってみると血液が重力で下がる為でしょうか、1分もしないうちに足が腫れて血管が破裂するような痛みがありまだまだ歩ける状態ではありません。
(写真は略します)
外傷はこの程度ですが薬のワーファリンの影響で止血に時間がかかりこの様な事態になったのでしょう。歩けるまでに後何日かかるか分かりませんが、辛抱強く治して行きたいと思っています。まったく動けませんので家族の者も大変です。上げ膳下げ善それに氷嚢の詰め替えなどで手をとってしまいます。でも今の世は便利ですね。家の中にいても携帯電話で小声で用件の連絡が取れるし、小水の処理はカーショップに携帯ミニトイレが販売されている3個入って500円くらいの物を使っています。自分の好きな時間に利用できるし瞬時に固めてくれるので室内にも匂いはこもりません。
この2週間の間に予定していた、秋の撮影会、八代全国花火大会、阿蘇クラフトフェアーなど行きたいところは沢山あったのですが全部お預けとなり残念です。これから紅葉の季節となりますがこの状態では紅葉の撮影も無理でしょう。ニュースで全国の綺麗な紅葉情報が報道されていますが、九州でも今年は台風が無かったので綺麗な紅葉が見れるのではないでしょうか。アー残念です。
これからの楽しみは、・・・・
「第二十六回くらしの工芸展2008(県伝統工芸館、熊日主催)」の開催です。2008年10月28日(火)~2008年11月03日(月)に熊本伝統工芸館で実施されます。28日は表彰式ですが参加は無理かもしれません。展示期間中に見学に出かけられたらいいなと思っています。
2008年10月09日
八代市文化祭「八美展」が開催中です
八美展に出品するのは今年で2回目です。今年は「米杉木画文箱」が入選しました。 中央のベンガラ色は漆を塗り青貝をはめ込んで研ぎだしています。柾の木目も青貝も光の反射で見る方向が違うと模様が変化して見えます。時がたつと木部もますます飴色に変化していくことでしょう。それもまた楽しみの一つです。
一昨日、不注意で脚の向こう脛を打撲してしまいました。健康体の時は唾を付けて治る程度のものでしたが、4年前に心臓の手術をしワーファリンを飲み続けています。医者からはくれぐれも怪我をしないように注意されていましたが、今回の打撲で内出血を起こし止血しづらく脚がパンパンに腫れています。通院していますが治療は氷で冷やすだけで、じっとしておく事が一番です。歩くと体重が傷口にかかるために室内でも松葉杖を使って移動しています。何も出来ないの苦痛でたまりません。ワーファリンを飲んでいる場合の怪我の重みを今回実感しました。

一昨日、不注意で脚の向こう脛を打撲してしまいました。健康体の時は唾を付けて治る程度のものでしたが、4年前に心臓の手術をしワーファリンを飲み続けています。医者からはくれぐれも怪我をしないように注意されていましたが、今回の打撲で内出血を起こし止血しづらく脚がパンパンに腫れています。通院していますが治療は氷で冷やすだけで、じっとしておく事が一番です。歩くと体重が傷口にかかるために室内でも松葉杖を使って移動しています。何も出来ないの苦痛でたまりません。ワーファリンを飲んでいる場合の怪我の重みを今回実感しました。
暫くは物作りの作業も出来ませんので中断します。
2008年10月04日
焼き芋づくり
今日は一足お先に「焼き芋」作りです。実はKEN工房の作業場の片づけで木切れの処分が主体です。
新聞紙5枚くらいをしっかり水に浸して包み、アルミホイルでくるんで火の中に入れておくと、市販の石焼芋にそっくりに出来上がります。住宅街ですので焚き火をカモフラージュするために、バーベーキューコンロで木切れの処分をしています。

焼き終わった状態です。このまましておくと暫くは保温できます。注意することは、新聞紙に火種が残っている場合もあるのでくれぐれも火災に注意ですよ。
新聞紙5枚くらいをしっかり水に浸して包み、アルミホイルでくるんで火の中に入れておくと、市販の石焼芋にそっくりに出来上がります。住宅街ですので焚き火をカモフラージュするために、バーベーキューコンロで木切れの処分をしています。

焼き終わった状態です。このまましておくと暫くは保温できます。注意することは、新聞紙に火種が残っている場合もあるのでくれぐれも火災に注意ですよ。
2008年10月03日
栗の甘煮づくり
昨日のツーリングで買った栗の、「栗の甘煮」のレシピを紹介します。インターネットで作り方を検索しその後我流で作ってみたものです。

① 栗の皮は、硬い鬼皮と渋皮がありますが、これを剥くのが大変ですよね。先ず、生の栗をぬるいお湯に暫く付けて鬼皮を柔らかくします。
②丈夫なハサミを使って栗の先端を剥きやすくする為に少し傷をつけます。中の身に傷をつけないようにします。
③ぬるま湯の中で鬼皮を剥ぎます。何十個も剥がすと手が痛くなりますが、おいしい栗を想像して我慢します。
④渋皮を綺麗に取り除きます。除去方法を色々と試してみました。台所用スポンジで磨いたり、束子でこすったり、歯ブラシで磨いたりどれも上手くいきませんでした。竹を削り薄いヘラを作って渋皮をこすってみました。見事に簡単に落とせました。柔らかくも無く硬くも無く弾力があり改めて自然の材料の威力を感じました。

⑤流水で渋皮を綺麗に洗います。
⑥鍋に水を入れて最初は強火で、温度が上がったら弱い熱でアク抜きをします。高温で身が崩れないように注意します。
⑦ ⑥を繰り返します。
⑧いよいよ調理です。栗がつかるように水を入れて煮込みます。
ここでも高温に注意です。砂糖、塩、みりんを適当に入れます。
クッキングシートを鍋の大きさに切って落し蓋をします。コトコトと弱火で煮続けます。時々お湯を何度か追加していきます。

⑨味と硬さ(串で刺してみます)を確認したら、風味を出すためにブランデーを入れます。今回はコップ2杯ほど入れてみました。
⑩身崩れしないように弱火でコトコトと煮ます。(手間隙かかる料理ですね)
最後は十分注意して汁の無くなるのを良く見張っておきます。ちょっと油断すると焦げて失敗してしまいますよ。
今日、漆教室から帰ってきたら味がしみこみ「栗の甘煮」が出来上がっていました。栗の中まで甘みがありブランデーの香りが漂っていました。

反省点・・・もっと綺麗に渋皮を取り除かねばならないと思いました。(渋みは無いのですが見た目が色が濃くなりました)
漆の仲間から教えてもらいましたが、最初の湯がく段階で「わら灰の汁」で何回か湯がくと渋皮が取れるとの事でした。

① 栗の皮は、硬い鬼皮と渋皮がありますが、これを剥くのが大変ですよね。先ず、生の栗をぬるいお湯に暫く付けて鬼皮を柔らかくします。
②丈夫なハサミを使って栗の先端を剥きやすくする為に少し傷をつけます。中の身に傷をつけないようにします。
③ぬるま湯の中で鬼皮を剥ぎます。何十個も剥がすと手が痛くなりますが、おいしい栗を想像して我慢します。
④渋皮を綺麗に取り除きます。除去方法を色々と試してみました。台所用スポンジで磨いたり、束子でこすったり、歯ブラシで磨いたりどれも上手くいきませんでした。竹を削り薄いヘラを作って渋皮をこすってみました。見事に簡単に落とせました。柔らかくも無く硬くも無く弾力があり改めて自然の材料の威力を感じました。

⑤流水で渋皮を綺麗に洗います。
⑥鍋に水を入れて最初は強火で、温度が上がったら弱い熱でアク抜きをします。高温で身が崩れないように注意します。
⑦ ⑥を繰り返します。
⑧いよいよ調理です。栗がつかるように水を入れて煮込みます。
ここでも高温に注意です。砂糖、塩、みりんを適当に入れます。
クッキングシートを鍋の大きさに切って落し蓋をします。コトコトと弱火で煮続けます。時々お湯を何度か追加していきます。
⑨味と硬さ(串で刺してみます)を確認したら、風味を出すためにブランデーを入れます。今回はコップ2杯ほど入れてみました。
⑩身崩れしないように弱火でコトコトと煮ます。(手間隙かかる料理ですね)
最後は十分注意して汁の無くなるのを良く見張っておきます。ちょっと油断すると焦げて失敗してしまいますよ。
今日、漆教室から帰ってきたら味がしみこみ「栗の甘煮」が出来上がっていました。栗の中まで甘みがありブランデーの香りが漂っていました。

反省点・・・もっと綺麗に渋皮を取り除かねばならないと思いました。(渋みは無いのですが見た目が色が濃くなりました)
漆の仲間から教えてもらいましたが、最初の湯がく段階で「わら灰の汁」で何回か湯がくと渋皮が取れるとの事でした。
2008年10月02日
ツーリング・・・秋を満喫
台風15号も通過し、快晴の青空となりました。秋を満喫するためにスズキ・スカイウエーブ650で美里町まで出かけてきました。暑くも無く寒くも無く、ツーリングするには今が最高の季節です。走行距離14Okmでした。バイクのトランクの中には、キャノン10Dとツアイスレンズのオリンピアゾナー180mmf2.8とプラナー85mmf1.4そしてタムロンSP20~35mmf3.5の3本を持っていきました。
1847年に造られた国重要文化財・石橋の「霊台橋」です。優美なアーチをしています。

柿の葉も少し色付き始めたようです。
コスモスもあちらこちらで咲いていました。
穂が長いために風に揺られてなかなか撮れません。ピントを合わせてじっと我慢の子です。風が一瞬止まるときがあります。その瞬間にすばやくシャッターを切ります。快感の一瞬です。
鮎の瀬大橋で記念撮影です。
山間に架かる大橋で、数年前に雪景色の写真を撮ったこともあります。風景写真は雨上がりなどが素晴らしい写真が撮れるのですが、最近は山の管理が悪くがけ崩れが起こりやすくなっていますので、気候条件の悪い時には山の中には入らないように心がけています。
タイミングよくトンボさんがモデルになってくれました。
こちらは石橋で有名な「通潤橋」です。日曜日や祝祭日でしたら橋の中央から放水されるのですが、残念ながら今日はお休みでした。
帰路は物産店に立ち寄ってお買い物です。お土産として「栗」・「サツマイモ」・「里芋」・「しょうが」をバイクのバックの中に入るだけ詰め込んできました。バイクの振動で傷が付かない硬いものだけを選んできました。
今、栗を煮込んでいるところです。明日はこの「栗の甘煮」のレシピを紹介できるかもしれません。
1847年に造られた国重要文化財・石橋の「霊台橋」です。優美なアーチをしています。
柿の葉も少し色付き始めたようです。
コスモスもあちらこちらで咲いていました。
穂が長いために風に揺られてなかなか撮れません。ピントを合わせてじっと我慢の子です。風が一瞬止まるときがあります。その瞬間にすばやくシャッターを切ります。快感の一瞬です。
鮎の瀬大橋で記念撮影です。
山間に架かる大橋で、数年前に雪景色の写真を撮ったこともあります。風景写真は雨上がりなどが素晴らしい写真が撮れるのですが、最近は山の管理が悪くがけ崩れが起こりやすくなっていますので、気候条件の悪い時には山の中には入らないように心がけています。
タイミングよくトンボさんがモデルになってくれました。
こちらは石橋で有名な「通潤橋」です。日曜日や祝祭日でしたら橋の中央から放水されるのですが、残念ながら今日はお休みでした。帰路は物産店に立ち寄ってお買い物です。お土産として「栗」・「サツマイモ」・「里芋」・「しょうが」をバイクのバックの中に入るだけ詰め込んできました。バイクの振動で傷が付かない硬いものだけを選んできました。
今、栗を煮込んでいるところです。明日はこの「栗の甘煮」のレシピを紹介できるかもしれません。
2008年10月01日
ひらべったい「もっころ」
台風15号もまったく影響なく通過していきました。朝から天候も回復し作業日和となりました。先日は丸っこい「もっころ」を作りましたが、平べったい「もっころ」はなかなか角が丸くなってくれませんでした。今日は、仕方なく1個1個手で削りました。 平べったい石に似てきましたね。

こちらは先日作った丸型です。

仕上げ研磨用の機械を作りました。動力の伝達になるVベルトは買ってきたのですが、回転数を変えるプーリーがまだありません。木製で作ろうと思っています。完成するとモーターで自動研磨ができそうです。
なんだか商店街のくじ引き機に似ていますね。内部には#120番のサンドペーパーを貼り付けています。これに「もっころを入れて回転させます。芋洗い機の原理ですね。上手くいくといいのですが。


こちらは先日作った丸型です。

仕上げ研磨用の機械を作りました。動力の伝達になるVベルトは買ってきたのですが、回転数を変えるプーリーがまだありません。木製で作ろうと思っています。完成するとモーターで自動研磨ができそうです。
なんだか商店街のくじ引き機に似ていますね。内部には#120番のサンドペーパーを貼り付けています。これに「もっころを入れて回転させます。芋洗い機の原理ですね。上手くいくといいのですが。
2008年09月25日
八美展に入選
今日は一度に2つの入選通知が届きました。
八代市文化祭の一環として八美展が有ります。今年は2回目の出品で幸いにも入選しました。

A4サイズの用紙が保管できる大きさです。米杉の柾目で作っており見る角度において木目の光り方が変化します。
八代市文化祭の一環として八美展が有ります。今年は2回目の出品で幸いにも入選しました。

A4サイズの用紙が保管できる大きさです。米杉の柾目で作っており見る角度において木目の光り方が変化します。
2008年09月25日
第26回くらしの工芸展に入選
本日の朝刊、熊本日日新聞にて「第26回くらしの工芸展」の入選発表がありました。
今回は2点の作品を応募しましたが、幸いに2点共に入選いたしました。
1点は「欅木画文箱」です。もう1点は「杉木画小箱」です。

三角形のピース約800個を組み合わせています。欅の赤味と白太を組み合わせて模様を作りました。中には小物入れとして浅い内箱を入れています。
こちらは杉の柾目模様を利用して組み合わせています。短冊を入れる大きさですが、写真には写っていませんが、小物入れとして6個の内箱を入れています。
作品展は、熊本県伝統工芸館にて10月28日~11月3日まで催されます。
今回は2点の作品を応募しましたが、幸いに2点共に入選いたしました。
1点は「欅木画文箱」です。もう1点は「杉木画小箱」です。

三角形のピース約800個を組み合わせています。欅の赤味と白太を組み合わせて模様を作りました。中には小物入れとして浅い内箱を入れています。
こちらは杉の柾目模様を利用して組み合わせています。短冊を入れる大きさですが、写真には写っていませんが、小物入れとして6個の内箱を入れています。
作品展は、熊本県伝統工芸館にて10月28日~11月3日まで催されます。
2008年09月24日
文箱の製作を開始
来年度の美術展に向けて、いよいよ文箱の製作にかかりました。

今回の文箱の設計図です。
全部で約350個のピースです。

鉋を使って菱形の寸法を正確に削ります。

こちらは蓋の天板になる材料です。全部で98個です。
98個に紫檀を縁張りしました。

縁張りの厚さを揃えるために削ります。

縁材のはみ出した部分を胴付き鋸で切断です。

切断したバリを鑢で落とします。
明日は350枚を作るために本格的な切断と鑢がけの作業になるでしょう。

今回の文箱の設計図です。
全部で約350個のピースです。

鉋を使って菱形の寸法を正確に削ります。

こちらは蓋の天板になる材料です。全部で98個です。
98個に紫檀を縁張りしました。

縁張りの厚さを揃えるために削ります。

縁材のはみ出した部分を胴付き鋸で切断です。

切断したバリを鑢で落とします。
明日は350枚を作るために本格的な切断と鑢がけの作業になるでしょう。

